轟く雷鳴へ吠え返せ。 内陸のオカメインコは 猛々しく謳った。 朝の6時頃に起床。この日の夜は冷え込みも感じられない快適な夜であった。 テントから這い出て、低木の隙間から一切の恥じらいを感じさせない朝日を迎える。 朝日が昇る。気温が上がる。野営人…
フトアゴやオオトカゲを乗り越えて、ボーリアより撤退しウィントンから南へ。
内陸を求めて辿り着いた町で、雄々しいユーカリの木は長い影を落としていた。
ケアンズを出発し、まずはひたすら内陸を目指して西南に進路を取る。地平線の彼方へ。
ケアンズからシドニーまで内陸キャンプの旅、その序章。
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