そして踏み入れる、運命の町。 今朝も空は広い。 陽が昇り始める少し前にこの日も起床。夜の蚊の空襲警報が止み、まだハエの出勤時間には早すぎる午前6時。野営地で唯一平和なひと時である。早朝の活発な時間帯を狙って、T君も自分も思うがままにそこら中に…
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